ワールドクラスの日本人たち
【イチローが今季初の連続アーチ】
2本とも、同じような軌道を描いて右翼席へ飛び込んだ。
勝利につながらなかったとはいえ、最近の復調ぶりを強く印象付けた。
コンパクトなスイングでとらえ、低い弾道で右翼手の頭上を越した。
右翼側が狭く、特に左打者は本塁打が出やすいヤンキースタジアム。
右翼手のイチローは、
「(この飛距離では)普段なら入らないのに、入るのは特別。いい球場だよね」。
独特の言い回しで、2カ月ぶりの本塁打の感触を振り返った。
【チームテイケイが優勝】
2009年5月、ボスニアヘルツェゴビナで行われた、
ラフティングの世界大会において、日本代表のチームテイケイが
32チーム中、準優勝に輝きました。
総合成績では混戦模様で表彰式直前までチームテイケイが総合優勝なのか、
2位なのか分かりませんでしたが表彰式のステージで日本(チームテイケイ)が準優勝、
ブラジルが優勝との事がわかりました。
そんなチームテイケイが今年挑んだオランダでの世界大会では
見事に総合優勝に輝き、念願の世界一に輝きました。